後ろ前の死人 手下は犬だけ 2
光文社文庫 か60−8 光文社時代小説文庫
| 出版社名 | 光文社 |
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| 出版年月 | 2026年6月 |
| ISBNコード |
978-4-334-11042-0
(4-334-11042-8) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 219P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
偶然出会った真っ白で賢い犬・空無を手下にして、難事件に立ち向かう元同心の三郎太。ある日、着物を後ろ前に着た奇妙な死体が発見される。さすがの名犬・空無にも、想像がつかない。そこへ別の事件で知り合った、三郎太に恋する若くて可愛い酒問屋の娘が現れて…。三郎太は事件の真相を、無事に読み解けるのだろうか。犬だけが“相棒”の江戸の探偵物語、第二弾。 |
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出版社・メーカーコメント
なんとも奇妙な死体が発見される。着物を後ろ前に着ていて、背中を短刀でひと突きにされていた。さすがの名犬・空無にも、まったく想像がつかない様子だった。そこへ別の事件で知り合った、若くて可愛い三郎太に恋する酒問屋の娘が現れて・・・・・・。三郎太は、果たして無事に事件を読み解けるか。それより、空無がどこまで活躍するか。あわせて5つの事件、物語は益々ヒートアップする。犬だけが相棒の江戸の探偵物語、第二弾。