天子の嘆き 文庫書下ろし/長編時代小説 緋桜左膳よろず屋草紙 4
光文社文庫 し55−5 光文社時代小説文庫
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年6月 |
| ISBNコード |
978-4-334-11044-4
(4-334-11044-4) |
| 税込価格 | 902円 |
| 頁数・縦 | 290P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
江戸のよろず屋「玄武」では、京から来た密偵「窺見」高槻左膳、陰陽師家出身の柏木右京、元女官のおちかが客の依頼を解決している。ある日、御庭番が依頼に来た。左膳たちを監視する御庭番の依頼にはいったいどんな企みが。そして、占いで人気の右京が忽然と店から姿を消した…。京からの密偵たちが世の怪現象に立ち向かう人気シリーズ、佳境を迎える第四弾! |
|---|



出版社・メーカーコメント
京から江戸に来た密偵の高槻左膳たちが飼っていた亀が姿を消した。不吉な報せと案じる左膳たちの所に旧知の常盤屋の娘が来て、消えた飼い猫を捜してほしいと依頼がある。ようやく猫と亀を発見した左膳の所に、自分たちが仕えていた天皇の具合が悪いという報せが。そして、帝に直接仕えていた陰陽師の柏木右京が突然姿を消す。右京を案じ京へ向かう左膳だったが、謎の刺客に襲われる……。好評「よろず屋シリーズ」待望の第四弾!