フロイト、不安について語る
光文社古典新訳文庫 KBフ1−8
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年7月 |
| ISBNコード |
978-4-334-11048-2
(4-334-11048-7) |
| 税込価格 | 1,386円 |
| 頁数・縦 | 371P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
わたしたちの誰もが覚える不安について、独自の観点から考察を深めたフロイトの不安論。不安神経症や不安ヒステリーなどの症例を取り上げた代表的な5つの論文(『精神分析入門』講義を含む)を収録。個人の問題だけでなく、人類の発達史という文明論的な見地からも論が展開される。 |
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| 目次 |
後期の不安論(制止、症状、不安(一九二六年) |



出版社・メーカーコメント
わたしたちは誰もが不安になる。不安を覚えないでいることのできる人はほぼいない。フロイトは、そんな病理としての不安に注目し、不安が生まれるメカニズムを独自の視点で捉え、解明を試みた。個人的な問題としてだけでなく、文明論的な見地からも考察を深めたフロイトならではの不安論。不安神経症、不安ヒステリー、強迫神経症などの症例を取り上げた代表的な5つの論文(『精神分析入門』の講義も含む)を収録。