
無人駅
光文社文庫
| 出版社名 | 光文社 |
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| 出版年月 | 1989年9月 |
| ISBNコード |
978-4-334-71012-5
(4-334-71012-3) |
| 税込価格 | 492円 |
| 頁数・縦 | 285P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
石見が安紀子の全裸死体を谷底に投げ捨てた。これまで石見は、母親ほど年上の、職場の先輩・安紀子と性を貧り合っていた。やがて石見が結婚すると、安紀子は嫉妬に狂う。石見は発作的に絞殺したのだ。身を隠すには“無人駅”が格好の盲点に思われたのだが…。表題作のほか、誰もが起こしかねないはずみの犯罪小説を七編収録。 |
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