• 本

奇妙にとってもこわい話

光文社文庫 寄せられた「体験」

出版社名 光文社
出版年月 1999年5月
ISBNコード 978-4-334-72822-9
4-334-72822-7
税込価格 545円
頁数・縦 292P 16cm

商品内容

要旨

秋の夕暮れ時、愛用のバットをグラウンドに残し、少年は逝った(「ある野球少年の死」)。「けっして一人では見ないでください」という映画を、一人で見る羽目になって…(「映画館の女」)。先祖代々伝わる「開けてはならない」瓶を持つ男の話(「孤独」)。一般応募のなかから、作家・阿刀田高が厳選した40点を収録、「寄せられた『体験』」第2弾。