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迷子石 連作時代小説

光文社文庫 岡っ引き源捕物控 3

出版社名 光文社
出版年月 2004年11月
ISBNコード 978-4-334-73784-9
4-334-73784-6
税込価格 628円
頁数・縦 337P 16cm

商品内容

要旨

伊沢町の出合い茶屋で大工の棟梁が殺された。岡っ引き源次の調べで、死因は尻の穴に凶器を突っ込まれたらしい。仏の連れはお高祖頭巾を被った背の高い女だったが、姿を消していた。女を追う源次と手下の助三。そんな時、第二の殺人が!さらに調べの中で浮かんだ役者男が同じ殺されかたを…。源次は元同心の神子孫七に助言を求めるが…(表題作)。

著者紹介

庄司 圭太 (ショウジ ケイタ)  
1940年横浜生まれ。’62年早稲田大学文学部卒。広告代理店企画部、出版社勤務を経て放送作家に。TBS「日曜特バン」「そこが知りたい」などの企画構成、日本テレビ「笑点」の企画構成、ニッポン放送「江戸川乱歩シリーズ」、フジテレビ「忍者部隊月光」の脚本などを手がける。’98年、時代小説、観相師南龍シリーズでデビュー、以後、花奉行幻之介シリーズ、岡っ引き源捕物控などを執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)