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野球の国

光文社文庫

出版社名 光文社
出版年月 2005年3月
ISBNコード 978-4-334-73841-9
4-334-73841-9
税込価格 524円
頁数・縦 244P 16cm

e-hon夏の100冊 おすすめコメント

野球を愛するとはこういうこと。野球をめぐる旅を通じて、野球を、野球場を、選手を、ひとつひとつのプレイを、愛に満ちた視線で語る。
(2016年7月)

商品内容

要旨

「一人旅は思いがけず楽しかった。/アローンだがロンリーではなかった。一人でどこにでも行けた」この小説家に必要なもの、それは―野球場、映画館、マッサージ、うどん、ラーメン、ビール、編集者、CPカンパニーの服…そして旅。沖縄へ、四国へ、台湾へ。地方球場を訪ね、ファームの試合や消化試合を巡るトホホでワンダフルな一人旅。珠玉の紀行エッセイ。

目次

沖縄編
四国編
台湾編
東北編
広島編
九州編

著者紹介

奥田 英朗 (オクダ ヒデオ)  
1959年岐阜県生まれ。プランナー、コピーライター、構成作家を経て、’97年『ウランバーナの森』でデビュー。2002年『邪魔』で第4回大藪春彦賞を受賞。’04年『空中ブランコ』で第131回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)