
カワハギの肝
光文社文庫 す4−2
| 出版社名 | 光文社 |
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| 出版年月 | 2006年5月 |
| ISBNコード |
978-4-334-74069-6
(4-334-74069-3) |
| 税込価格 | 524円 |
| 頁数・縦 | 251P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
「あらゆる魚の肝の中で一ばん味のいいのは、カワハギの肝ということに落ちつくのではあるまいか」イタリア・ルネッサンスの研究などで知られる著者は、生きるよろこびの一つが舌にかかっている、と言う程の食いしんぼう。しかも、生半可なグルメではない。おいしいもののためなら、自ら野菜を栽培し、蜂蜜を作る。“食”と“味”を追求する実践派食通人の名エッセイ。 |
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| 目次 |
食いもの談議(食いもの談議 |

