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札幌深夜プラス1

光文社文庫 あ33−7 ススキノエッセイ

出版社名 光文社
出版年月 2006年10月
ISBNコード 978-4-334-74139-6
4-334-74139-8
税込価格 524円
頁数・縦 246P 16cm

商品内容

要旨

東直己が書くススキノの夜は、なぜあんなにイキイキと刺激的なんだろう?その秘密がここにあります。著者が40年に亘ってなじんできた街の風景や匂い、個性的で愉快な酔っ払いたち、心に残る幾百もの夜…。札幌近在の方は、改めてこの街が愛おしくなり、遠方の方は、思わず新千歳行きの便に飛び乗りたくなること、間違いなし。巻末に特別対談も付いてます。

目次

バドミントン
歴史は繰り返す
ふたつの顔
共通の知人
血が騒ぐ時
夜の猫
無間地獄
渋い酒呑み
特技
生ラム〔ほか〕

著者紹介

東 直己 (アズマ ナオミ)  
1956年、札幌生まれ。北海道大学文学部哲学科中退。’92年、札幌ススキノを舞台にした『探偵はバーにいる』(早川書房)で作家デビュー。以降、このススキノ便利屋シリーズを発表し続け、気鋭のハードボイルド作家として注目を浴びる。2001年には『残光』(角川春樹事務所)で第54回日本推理作家協会賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)