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もちろん奇妙にこわい話

光文社文庫 あ11−16 寄せられた「体験」

出版社名 光文社
出版年月 2008年7月
ISBNコード 978-4-334-74453-3
(4-334-74453-2)
税込価格 565円
頁数・縦 277P 16cm

商品内容

要旨

ひんやりとした美術館のなか、私は一枚の大きな絵の前に立っていた。夕暮れ時に、羊の群れを連れ帰ろうとしている羊飼いの男のうしろ姿。彼の人生が見えるような絵だ。と、次の瞬間、風が吹いた。マントの裾が揺れ、男の顔が振り向こうとして…(最優秀作)。大好評の“寄せられた「体験」”シリーズ、『奇妙にこわい話』の通算第八弾。今回も、もちろん、傑作揃いです。

目次

羊飼いの男
スリッパの中で
右手
どこかの世界から
肉まんは美味しい
ガラサーの森
明烏
電話のベル
地下室の住人
オチマ人形、七十年の怪
ひとりかくれんぼ〔ほか〕

おすすめコメント

ひんやりとした美術館のなか、私は一枚の大きな絵の前に立っていた。夕暮れ時に、羊の群れを連れ帰ろうとしている羊飼いの男のうしろ姿。彼の人生が見えるような絵だ。と、次の瞬間、風が吹いた。マントの裾が揺れ、男の顔が振り向こうとして……。(最優秀作)大好評の“寄せられた「体験」”シリーズ、『奇妙にこわい話』の通算第8弾。今回も、もちろん、傑作揃いです。