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漱石と倫敦ミイラ殺人事件

完全改訂総ルビ版

光文社文庫 し5−38

出版社名 光文社
出版年月 2009年3月
ISBNコード 978-4-334-74568-4
4-334-74568-7
税込価格 858円
頁数・縦 407P 16cm
シリーズ名 漱石と倫敦ミイラ殺人事件

商品内容

要旨

英国に留学中の夏目漱石は、夜毎、亡霊の声に悩まされ、思い余って、シャーロック・ホームズの許を訪ねた。そして、ホームズが抱える難事件の解決に一役買うことになる。それは、恐ろしい呪いをかけられた男が、一夜にしてミイラになってしまったという奇怪な事件であった!年少の読者にも読みやすい「総ルビ版」で贈る、第12回日本ミステリー文学大賞受賞記録企画。

著者紹介

島田 荘司 (シマダ ソウジ)  
1948年広島県生まれ。武蔵野美術大学卒。’81年に刊行された『占星術殺人事件』で本格ミステリー復興の旗手となる。新たな才能の発掘に力を尽くしながら、常にミステリー界の最前線を走り続け、御手洗潔、吉敷竹史の両シリーズは圧倒的な人気を誇る。また、近年は「冤罪事件」や「死刑問題」に象徴される日本人論などの社会的な発言や著作でも注目を集めている。2008年には、第12回日本ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)