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アンナ・カレーニナ 3

光文社古典新訳文庫 KAト3−4

出版社名 光文社
出版年月 2008年9月
ISBNコード 978-4-334-75163-0
4-334-75163-6
税込価格 1,430円
頁数・縦 600P 16cm
シリーズ名 アンナ・カレーニナ

商品内容

要旨

イタリアから帰国し息子セリョージャとの再会を果たしたアンナだが、心の平穏は訪れない。自由を求めるヴロンスキーの愛情が冷めていくことへの不安と焦燥に苛まれながら、彼とともにモスクワへと旅立つ。一方、新婚のリョーヴィンは妻キティとともに兄ニコライの死に直面するのだった。

著者紹介

トルストイ,レフ・ニコラエヴィチ (トルストイ,レフニコラエヴィチ)   Толстой,Л.Н.
1828‐1910。ロシアの小説家。19世紀を代表する作家の一人。無政府主義的な社会活動家の側面をもち、徹底した反権力的な思索と行動、反ヨーロッパ的な非暴力主義は、インドのガンジー、日本の白樺派などにも影響を及ぼしている。活動は文学・政治を超えた宗教の世界にも及び、1901年に受けたロシア正教会破門の措置は、今に至るまで取り消されていない
望月 哲男 (モチズキ テツオ)  
1951年生まれ。北海道大学教授。ロシア文化・文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)