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実践理性批判 2

光文社古典新訳文庫 KBカ1−11

出版社名 光文社
出版年月 2013年7月
ISBNコード 978-4-334-75273-6
4-334-75273-X
税込価格 1,298円
頁数・縦 384P 16cm
シリーズ名 実践理性批判

商品内容

要旨

「わたしたちが頻繁に、そして長く熟考すればするほどに、ますます新たな賛嘆と畏敬の念が心を満たす二つのものがある。それはわが頭上の星辰をちりばめた天空と、わが内なる道徳法則である。」人間の自由な意志と倫理を深く洞察し、道徳原理を確立させた近代道徳哲学の原典。

目次

第1部 純粋実践理性の原理論(純粋実践理性の分析論
純粋実践理性の弁証論)
第2部 純粋実践理性の方法論

著者紹介

カント,イマヌエル (カント,イマヌエル)   Kant,Immanuel
1724‐1804。ドイツ(東プロイセン)の哲学者。近代に最も大きな影響を与えた人物の一人。『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』のいわゆる三批判書を発表し、批判哲学を提唱して、認識論における「コペルニクス的転回」を促した。フィヒテ、シェリング、ヘーゲルをつながるドイツ観念論の土台を築いた
中山 元 (ナカヤマ ゲン)  
1949年生まれ。哲学者、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)