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不思議屋/ダイヤモンドのレンズ

光文社古典新訳文庫 KAオ3−1

出版社名 光文社
出版年月 2014年11月
ISBNコード 978-4-334-75301-6
4-334-75301-9
税込価格 1,100円
頁数・縦 336P 16cm

商品内容

要旨

完全な顕微鏡を完成させた素人学者が、覗いてみた水滴の中に完璧な美をもつ女性を見出す「ダイヤモンドのレンズ」。ロボット物の古典として評価の高い「不思議屋」。独創的な才能を発揮しポーの後継者と呼ばれるオブライエンの幻想、神秘、奇想に富む8作を収録した傑作短篇集。

著者紹介

オブライエン,フィッツ=ジェイムズ (オブライエン,フィッツジェイムズ)   O’Brien,Fitz‐James
1828‐1862。アイルランド生まれのアメリカの小説家。ダブリン大学で教育を受けた後、ロンドンに出るが、遊蕩三昧の生活で遺産を使い果たしてしまい、24歳でニューヨークに渡る。新聞・雑誌に小説や評論を寄稿しながら贅沢な生活を送っていたが、貧困に陥り、南北戦争勃発を機に北軍に入隊。ようやく赴いた前線で敵方の将校との決闘になり、その時に受けた傷がもとで34歳の若さで亡くなった
南條 竹則 (ナンジョウ タケノリ)  
東京生まれ。小説『酒仙』で第5回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)