憲政の本義、その有終の美
光文社古典新訳文庫 KCヨ1−1
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年11月 |
| ISBNコード |
978-4-334-75414-3
(4-334-75414-7) |
| 税込価格 | 1,188円 |
| 頁数・縦 | 330P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
主権の所在をあえて問わない人民のための政治、いわゆる「民本主義」を唱導した吉野作造の代表作。当時の藩閥政治を批判し、国家の根本である憲法の本来的な意義を考察し、立憲政治の実現には国民一般の「智徳」が重要だと説く、「デモクラシー」入門書の元祖。待望の新訳! |
|---|---|
| 目次 |
憲政とは何か |



おすすめコメント
日本におけるデモクラシーの先駆者・吉野作造の代表作。国家の「根本のおきて」としての憲法の意義も考察した。