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ラ・ボエーム

光文社古典新訳文庫 KAミ2−1

出版社名 光文社
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-334-75416-7
4-334-75416-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 672P 16cm

商品内容

要旨

安下宿に暮らす音楽家ショナールは、家賃滞納で追い出される寸前。金策の途上で出会った詩人ロドルフ、哲学者コリーヌ、突然現れた画家マルセルと意気投合し…。気の多い女ミミ、金持ちの愛人ミュゼットらも加わり展開される、自由放埒で甘美な物語。本邦初、23の連作小説の全訳!

おすすめコメント

プッチーニの同名オペラ、映画『ムーラン・ルージュ』などの原作・原案として知られている。本邦初訳!

著者紹介

ミュルジェール,アンリ (ミュルジェール,アンリ)   Murger,Henri
1822‐1861。フランスの詩人・小説家。パリの仕立て屋兼アパルトマン管理人の家に生まれ、貧困のなかで育つ。初等教育の後、公証人の雑用係となり、1844年、雑誌に発表した詩や文章が注目され始め、’45年、『ラ・ボエーム』所収の連作が小新聞に発表される(〜’49年)。’49年に初の舞台化、大成功をおさめる。’51年、これら連作を単行本化した『ボヘミアン生活の情景』でも成功。’55年、都会を離れ、恋人アナイスと田園生活を始める。’58年、レジオン・ドヌール勲章受章。’61年、動脈炎により死去
辻村 永樹 (ツジムラ エイジュ)  
1978年生まれ。早稲田大学大学院フランス文学研究科博士後期課程単位取得退学。早稲田大学助手を経て、早稲田大学、群馬大学非常勤講師。専門は19世紀フランス文学、とりわけロマン主義文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)