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フロイト、夢について語る

光文社古典新訳文庫 KBフ1−5

出版社名 光文社
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-334-75443-3
4-334-75443-0
税込価格 1,144円
頁数・縦 329P 16cm

商品内容

要旨

『夢解釈』刊行後も増補・改訂を重ねたフロイトだが、本書は、夢についての考察、理論がどのように生まれ、その後の「メタ心理学」の構想を境に深化し、展開されたかをたどる。「夢について」「証拠としての夢」「夢とテレパシー」「夢の理論へのメタ心理学的な補足」など6つの論文を収録。

目次

第1部 夢についての考察(夢について(一九〇一年)
証拠としての夢(一九一三年)
夢に出てくる童話の素材(一九一三年)
夢とテレパシー(一九二二年))
第2部 夢の理論への補足(夢の理論へのメタ心理学的な補足(一九一七年)
夢解釈の全体への補足(一九二五年))

著者紹介

フロイト,ジークムント (フロイト,ジークムント)   Freud,Sigmund
1856‐1939。東欧のモラビアにユダヤ商人の長男として生まれる。幼くしてウィーンに移住。開業医として神経症の治療から始め、人間の心にある無意識や幼児の性欲などを発見、精神分析の理論を構築した。1938年、ナチスの迫害を逃れ、ロンドンに亡命。’39年、癌のため死去
中山 元 (ナカヤマ ゲン)  
1949年生まれ。哲学者、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)