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アンクル・トムの小屋 上

光文社古典新訳文庫 KAヒ4−1

出版社名 光文社
出版年月 2023年2月
ISBNコード 978-4-334-75475-4
4-334-75475-9
税込価格 1,364円
頁数・縦 518P 16cm
シリーズ名 アンクル・トムの小屋

商品内容

要旨

正直で有能、分別と信仰心を持つ奴隷頭のトムは、ケンタッキーのシェルビー農園で何不自由なく暮らしていたが、主人の借金返済のために、奴隷商人に売却されることに。トムが家族との別離を甘受する一方、幼子を売られることになった女奴隷イライザは、自由の地カナダへの逃亡を図る。

目次

人道を謳う奴隷商人
母親
夫として、父として
アンクル・トムの小屋の夕べ
売られた奴隷の心情
逃亡発覚
母の苦闘
イライザの逃亡
上院議員もやはり人の子
売られていくアンクル・トム
動産、よからぬ考えを抱く
合法的取引の実態
クエーカー入植地
エヴァンジェリン
トムの新しい主人のことなど
新しい奥様の言い分
自由黒人の防戦
オフィーリア嬢の経験と見解

著者紹介

ストウ,ハリエット・ビーチャー (ストウ,ハリエットビーチャー)   Stowe,Harriet Beecher
1811‐1896。コネチカット州リッチフィールドで、神学者の父と、教養人の母の間に生まれる。1851年に週刊新聞に小説「アンクル・トムの小屋」を連載開始。翌年に二巻本として刊行されると、1年で30万部という当時としては異例のベストセラーとなる
土屋 京子 (ツチヤ キョウコ)  
1956年生まれ。東京大学教養学部卒。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)