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アンクル・トムの小屋 下

光文社古典新訳文庫 KAヒ4−2

出版社名 光文社
出版年月 2023年2月
ISBNコード 978-4-334-75476-1
4-334-75476-7
税込価格 1,606円
頁数・縦 591P 16cm
シリーズ名 アンクル・トムの小屋

商品内容

要旨

ルイジアナ州の気の良い大農園主に買われ、その家の天使のような娘エヴァとも友情を結んだトム。だが運命の非情な手はトムから大切なものを次々と奪っていく…。読者の心情を揺さぶる小説の形で、奴隷制度の非人道性を告発し、米国社会を変革した、アメリカ文学の記念碑的作品。

目次

オフィーリア嬢の経験と見解(続き)
トプシー
ケンタック
「草は枯れ、花はしぼむ」
ヘンリーク
前ぶれ
小さな福音伝道者
エヴァの死
「これでこの世とお別れだ」―ジョン・Q・アダムズ
御許へ
寄る辺なき人々
奴隷倉庫
中間航路
暗い隅々
キャシー
クワドルーンの物語形見
エメリンとキャシー
自由
勝利
計略
殉教者
ジョージ坊っちやま

著者紹介

ストウ,ハリエット・ビーチャー (ストウ,ハリエットビーチャー)   Stowe,Harriet Beecher
1811‐1896。コネチカット州リッチフィールドで、神学者の父と、教養人の母の間に生まれる。1851年に週刊新聞に小説「アンクル・トムの小屋」を連載開始。翌年に二巻本として刊行されると、1年で30万部という当時としては異例のベストセラーとなる
土屋 京子 (ツチヤ キョウコ)  
1956年生まれ。東京大学教養学部卒。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)