• 本

罪と罰の果てに

光文社文庫 な30−3

出版社名 光文社
出版年月 2012年11月
ISBNコード 978-4-334-76487-6
4-334-76487-8
税込価格 964円
頁数・縦 587P 16cm

商品内容

要旨

千葉県房総半島の漁師町。「キリストさん」と呼ばれる古紙回収業の男は、町の人々に親しまれていた。二人の少年は、その男に「神」を見た。一方、新興宗教の頚木から逃れ、「地獄」を見てきた幼い兄妹。この4人が交わったとき、悲劇は起きた。そして、17年後、4人はそれぞれの形で「真実」と向かい合うことになる―。

著者紹介

永瀬 隼介 (ナガセ シュンスケ)  
1960年、鹿児島県生まれ。週刊誌記者を経て、ジャーナリストとして独立。本名祝康成名義でノンフィクションを上梓。2000年『サイレント・ボーダー』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)