クリーピー
光文社文庫 ま20−1
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年3月 |
| ISBNコード |
978-4-334-76708-2
(4-334-76708-7) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 389P 16cm |
書店レビュー
総合おすすめ度:
全1件
-
-
-
おすすめ度
- 福文堂書店本店 (愛知県名古屋市中区)
映画化された本です。
これは、、、、、面白い!面白かった!
犯罪心理学の教授である主人公が、高校時代の同級生である刑事に過去の犯罪の被害者の供述についての意見を求められたところから
物語がスタートしていきます。
何気なく近所付きあいしてきた隣人一家に対するささやかな疑念、向かいの家で起きた火災と身元不明の遺体、過去の事件との共通点、助けを求めてきた隣家の娘などなど、
読めば読むほど隣人の不気味さ、恐ろしさが際立っていくのです。
結末は意外なものでした。
映画とはだいぶストーリーが違います。
映画は見たけど本は読んでない、という人はぜひぜひ読んでほしい!
全く違う物語です。
オススメです!(2017年6月21日)
-
おすすめ度
-
商品内容
| 要旨 |
大学で犯罪心理学を教える高倉は、妻と二人、一戸建てに暮らす。ある日、刑事・野上から一家失踪事件の分析を依頼されたのを契機として、周囲で事件が頻発する。野上の失踪、学生同士のトラブル、出火した向かいの家の焼死体。だがそれらも、本当の恐怖の発端でしかなかった。「奇妙な隣人」への疑惑と不安が押し寄せる、第15回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。 |
|---|


