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奸臣狩り 長編時代小説

決定版

光文社文庫 さ18−51 夏目影二郎始末旅 9

出版社名 光文社
出版年月 2014年5月
ISBNコード 978-4-334-76746-4
4-334-76746-X
税込価格 704円
頁数・縦 368P 16cm
シリーズ名 奸臣狩り

商品内容

要旨

天保の改革の煽りで料理茶屋「嵐山」までが営業停止に追い込まれた。時間のできた影二郎は、若菜、祖父母の添太郎、いくを連れて草津へ湯治に出かける。湯治から帰った影二郎を待っていたのは、父・常磐豊後守秀信に切腹の沙汰が下った知らせだった。走れ影二郎!父を救えるのか。絶好調の「狩りシリーズ」決定版、手に汗握る第九弾。巻末に佐伯泰英外伝を特別収録。

著者紹介

佐伯 泰英 (サエキ ヤスヒデ)  
1942年北九州市生まれ。大学卒業後、闘牛カメラマンとして海外で活躍後、主にノンフィクション作品を発表する。’99年初の時代小説「密命」シリーズを手始めに、次々と時代小説を発表。文庫書下ろし作品のみで累計4000万部突破の快挙を成し遂げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)