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探偵ホウカン事件日誌

光文社文庫 あ33−11

出版社名 光文社
出版年月 2014年12月
ISBNコード 978-4-334-76841-6
4-334-76841-5
税込価格 704円
頁数・縦 359P 16cm

商品内容

要旨

人をおだてさせたら天下一品。探偵の法間はどんな気むずかしい相手も気持ちよくさせてしまう、魔法の舌の持ち主だ。ゆえに、付いたあだ名はホウカン=幇間(太鼓持ち)。依頼人はもちろんのこと、調査対象の詐欺師や殺人犯まで、誠心誠意(?)ほめてほめてほめちぎり、すみやかな事件解決へと導くのだ。ユーモラスで、ときに哀切。いまだかつてない名探偵が登場!

著者紹介

東 直己 (アズマ ナオミ)  
1956年札幌生まれ。北海道大学文学部哲学科中退。’92年、ススキノを舞台にした『探偵はバーにいる』(早川書房)で作家デビュー。2001年には『残光』(角川春樹事務所)で第54回日本推理作家協会賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)