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悪意の死角 東京〜京都殺人ライン 文庫書下ろし/長編推理小説

光文社文庫 ふ5−39

出版社名 光文社
出版年月 2015年7月
ISBNコード 978-4-334-76934-5
4-334-76934-9
税込価格 726円
頁数・縦 361P 16cm

商品内容

要旨

友人の藤堂純に会うため京都へ向かうとき、美緒は純の叔母・熊谷由季子を見かけた。その後、由季子が東京立川の自宅で殺害される。由季子は京都行きを否定していたのだが…。美緒が壮と共に真相解明に乗り出すと、今度は、かつて中学の教師だった由季子の教え子が殺される。ジキルとハイドの物語に閃きを得て、壮が死角に隠れた犯人の悪意を抉り出す。

おすすめコメント

数々の難事件を解決してきた名コンビ、数学者の黒江壮と文芸編集者の笹谷美緒に、またも事件が。人気シリーズ、書下ろしで登場。

著者紹介

深谷 忠記 (フカヤ タダキ)  
1982年『ハーメルンの笛を聴け』で江戸川乱歩賞候補。’85年『殺人ウイルスを追え』でサントリーミステリー大賞佳作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)