• 本

セブン 秋葉原から消えた少女

光文社文庫 あ39−3

出版社名 光文社
出版年月 2016年2月
ISBNコード 978-4-334-77239-0
4-334-77239-0
税込価格 704円
頁数・縦 317P 16cm
シリーズ名 セブン

商品内容

要旨

如月七、通称セブン。都内M署の女性刑事だ。管轄の湯島にあるラブホテルで女子高生が殺された。絞殺され、非常階段の踊り場に吊されていたのだ。防犯カメラの映像には、彼女とホテルに入った後、独りで去る男の姿が。被害者は、秋葉原の街で特殊なアルバイトをしていたらしいのだが…。美貌の女性警官が悪魔のように狡猾な犯人を追う、衝撃のシリーズ第一弾!

おすすめコメント

個性的すぎるハーフの女性刑事が、不可思議な女子高生殺人事件の謎に挑んでゆく。異色警察小説!

著者紹介

浅暮 三文 (アサグレ ミツフミ)  
1959年兵庫県出身。『ダブ(エ)ストン街道』で第8回メフィスト賞を受賞してデビュー。以降はミステリ系の小説を主に執筆。2003年には『石の中の蜘蛛』で、第56回日本推理作家協会賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)