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両国の神隠し 文庫書下ろし/傑作時代小説

光文社文庫 き22−1 大江戸木戸番始末

出版社名 光文社
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-334-77261-1
(4-334-77261-7)
税込価格 616円
頁数・縦 292P 16cm

商品内容

要旨

両国広小路に流れ着いた新任の木戸番、杢之助。仕事熱心と評判の彼は、古巣の四ツ谷左門町をある事情から逃げ出した過去を持つ。ある日、両国界隈で神隠しの噂が流れ、八百屋の息子、留吉が消えてしまう。天狗の仕業だと町の面々が怯える中、杢之助は留吉の捜索を買って出るのだが…。己の過去を隠しつつ、町の平穏のために奔走する男、杢之助の新シリーズ始動!

おすすめコメント

人気シリーズ「大江戸番太郎事件帖」の舞台を移し、登場人物も一新したシリーズが始動!

著者紹介

喜安 幸夫 (キヤス ユキオ)  
1944年生まれ。兵庫県姫路市出身。’98年『台湾の歴史』で第7回日本文芸家クラブノンフィクション賞受賞。2001年『はだしの小源太』『身代わり忠義』などで第30回池内祥三文学奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)