• 本

相も変わらずきりきり舞い

光文社文庫 も16−3

出版社名 光文社
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-334-77404-2
4-334-77404-0
税込価格 682円
頁数・縦 346P 16cm

商品内容

要旨

小町娘と評判の舞は『東海道中膝栗毛』の作者・十返舎一九の娘。酒びたりで奇行ばかりの父、押しかけ弟子の今井尚武、葛飾北斎の娘・お栄など、いつも奇人変人たちが巻き起こす騒動の後始末ばかり。恋を邪魔され縁談は壊され、二十歳になった舞は焦り気味。だが、居候の今井尚武ともいい感じになってきて…。ユーモアと人情たっぷりに描く時代連作集、第二弾!

おすすめコメント

ユーモアと人情味たっぷりに描く大好評の時代連作集、待望の第2弾!

著者紹介

諸田 玲子 (モロタ レイコ)  
静岡県生まれ。上智大学文学部卒。外資系企業を経て、翻訳・作家活動に入る。1996年『眩惑』でデビュー。2003年『其の一日』で第24回吉川英治文学新人賞受賞。’07年『奸婦にあらず』で第26回新田次郎文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)