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大江山異聞鬼童子

光文社文庫 き4−62

出版社名 光文社
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-334-77409-7
4-334-77409-1
税込価格 770円
頁数・縦 388P 16cm

商品内容

要旨

平安時代、一条天皇の御代。京の都に鬼が出没し、貴族の娘たちが攫われる騒ぎが頻発していた。源頼光から解決の命を受けたのは、剛勇名高い坂田公時だった。公時は、次に攫われるのは藤原為時の娘・紫式部と目星をつける。美貌の才女は、自らが囮となって鬼に対峙するのだが―。公時と酒呑童子、さらに陰陽師・安倍晴明も加わった凄絶な闘いの行方やいかに!!

おすすめコメント

鋼の鬼が京に現れ、貴族の娘を次々とさらってゆく。討伐の命を受けたのは最強の武士、坂田公時。囮役は文才と美貌の紫式部。

著者紹介

菊地 秀行 (キクチ ヒデユキ)  
1949年千葉県生まれ。青山学院大学卒。雑誌記者のかたわら翻訳などを手がけ、’82年、『魔界都市“新宿”』でデビュー。SF・ホラー映画愛好家としても知られ、関連書もまとめている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)