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知らぬが良策 文庫書下ろし/傑作時代小説 大江戸木戸番始末 5

光文社文庫 き22−6 光文社時代小説文庫

出版社名 光文社
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-334-77518-6
(4-334-77518-7)
税込価格 638円
頁数・縦 295P 16cm

商品内容

要旨

米沢町の相州長屋で、深夜に動物の死骸が置かれる嫌がらせが起きた。杢之助は、近頃様子がおかしい住人の若夫婦・重市、お恵を狙う何者かの存在を疑うが、はっきりしない。そんなとき岡っ引の捨次郎から、近隣に禁制の賭場があるらしいと聞き、探り始める杢之助。夜陰に紛れ町内に入り込む怪しい二人組を尾けといくと、向かったのは…。シリーズ、緊迫の第五弾。

おすすめコメント

米沢町で幽霊が出た!? 大騒ぎの町内で、杢之助は幽霊の正体を暴き、町の安寧を守れるのか!?

著者紹介

喜安 幸夫 (キヤス ユキオ)  
1944年生まれ。兵庫県姫路市出身。’98年『台湾の歴史』で第7回日本文芸家クラブノンフィクション賞受賞。2001年『はだしの小源太』『身代わり忠義』などで第30回池内祥三文学奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)