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粗忽長屋の殺人(ひとごろし)

光文社文庫 か63−1

出版社名 光文社
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-334-77540-7
4-334-77540-3
税込価格 748円
頁数・縦 296P 16cm

商品内容

要旨

伊勢屋の婿養子がまた死んだ!婿をとったお嬢さんは滅法器量よし、お店は番頭任せで昼間から二人きり。新婚は、夜することを昼間する、なんざ、それは短命だ…。ところがご隠居さん、次々に死んだお婿さんの死に方を聞くと、何やら考え始めて―。(「短命の理由」)古典落語の裏側に隠れている奇妙なミステリー、ご隠居さんの謎解きが始まる!

おすすめコメント

古典落語に隠された不可解な謎を、長屋のご隠居が名推理で解き明かす。落語ファンもミステリーファンも楽しめる、推理落語開演

著者紹介

河合 莞爾 (カワイ カンジ)  
熊本県生まれ。早稲田大学法学部卒。出版社勤務。2012年、『デッドマン』で、第32回横溝正史ミステリ大賞を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)