口は災いの友 傑作時代小説 ふろしき同心御用帳 3
光文社文庫 い50−21 光文社時代小説文庫
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年12月 |
| ISBNコード |
978-4-334-77578-0
(4-334-77578-0) |
| 税込価格 | 704円 |
| 頁数・縦 | 317P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
日本橋の両替商に押し込みに入った男が逃走。医者の屋敷に人質と共に立て籠もった!駆けつけた南町奉行所筆頭同心の近藤信吾は、咎人との難儀な話し合いにあたることに。材木問屋の主人や作事奉行方の大工頭を呼べなどと要求を重ねることを訝しみ、その関係を探ると…(表題作)。奉行所嫌いの同心が大法螺吹いて事件を裁く、痛快な人情時代シリーズ第三弾! |
|---|



おすすめコメント
日本橋の両替商に押し入ったが、金も取らずに逃げ出した男が、人質を取って医家に立て篭もった。事件の裏を探る近藤信吾だったが…。