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鬼面村の殺人 長編推理小説 新装版

光文社文庫 お19−12 黒星警部シリーズ 1

出版社名 光文社
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-334-77647-3
4-334-77647-7
税込価格 748円
頁数・縦 381P 16cm
シリーズ名 鬼が来たりてホラを吹く

商品内容

要旨

埼玉県・白岡警察署の黒星光警部は、休暇に白川郷へと足を延ばした。しかし、ひょんなことからその奥にある鬼面村に行くこととなり、事件に巻き込まれる。合掌造りの家が一夜で消え、次々に起こる奇怪な事件の裏に隠された真相に、推理小説好きの黒星が挑む。“助手”葉山虹子の活躍も見物。著者の大幅加筆修正のうえ、新装版で新たに登場。名シリーズ第一弾。

おすすめコメント

ドラマ化された「黒星警部」シリーズの第一作が、大きな文字で新装版となって復刻!

著者紹介

折原 一 (オリハラ イチ)  
1951年埼玉県生まれ。早稲田大学文学部卒。’88年、『五つの棺』でデビュー。同年、『倒錯のロンド』で江戸川乱歩賞候補に。’95年、『沈黙の教室』で日本推理作家協会賞(長編部門)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)