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生ける屍の死 下

光文社文庫 や26−4

出版社名 光文社
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-334-77674-9
4-334-77674-4
税込価格 858円
頁数・縦 391P 16cm
シリーズ名 生ける屍の死

商品内容

要旨

遺産騒動の最中、命を落としてしまったパンク青年のグリン。折しも、死者の甦り現象がアメリカの各地で発生し、彼もまたリヴィング・デッドとして甦ってしまう。霊園を経営する一族に巻き起こる連続殺人。その真相を、自らの死を隠したまま、グリンは追うのだが―。被害者、容疑者、探偵が次々に甦る前代未聞の傑作ミステリ。全面改稿により今鮮やかに甦る!

おすすめコメント

死んだ筈の人間が生き還ってくる状況下で展開される殺人劇。本格ミステリの歴史に永遠に残る大傑作が、ついに復刊!

著者紹介

山口 雅也 (ヤマグチ マサヤ)  
神奈川県生まれ。早稲田大学法学部卒業。大学在学中の1970年代からミステリ関連書を多数上梓し、’89年に長編『生ける屍の死』で本格的な作家デビューを飾る。’94年に『ミステリーズ』が「このミステリーがすごい!’95年版」の国内編第1位に輝き、’95年には『日本殺人事件』で第48回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)