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殺意の架け橋

光文社文庫 あ25−12 出口の裁判官岬剣一郎

出版社名 光文社
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-334-77699-2
4-334-77699-X
税込価格 770円
頁数・縦 379P 16cm

商品内容

要旨

受刑者の仮出所を決める更生保護委員会。岬剣一郎は、北陸地方の委員長の任に就いた。その初仕事は、著名な九谷焼の陶芸家だった父を毒殺した罪で服役していた野々山藍の案件だ。無罪を主張し続ける彼女は、出所後、自らの潔白を証明するため動き始める。数々の状況証拠と恋人の証言。その犯行は覆しようのない事実に見えたのだが…。傑作長編ミステリー!

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著者紹介

姉小路 祐 (アネコウジ ユウ)  
1952年京都府生まれ。大阪市立大学法学部卒業。立命館大学大学院政策科学研究科・博士課程前期課程修了。’91年、『動く不動産』で第11回横溝正史ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)