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殺人行おくのほそ道 長編推理小説 上 松本清張プレミアム・ミステリー

光文社文庫 ま1−55 光文社文庫プレミアム

出版社名 光文社
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-334-77703-6
4-334-77703-1
税込価格 770円
頁数・縦 388P 16cm
シリーズ名 殺人行おくのほそ道

商品内容

要旨

銀座で洋裁店を経営する美しい叔母、芦名隆子は倉田麻佐子の自慢だった。その叔母から頼まれて、叔父、信雄の故郷に同行することになったが、そこで、所有していた山林が一部売却されたと聞かされる。麻佐子は売却を知った叔父の様子に疑問を抱き、事情を調べ始めた。店の資金繰りが近頃苦しくなったという話も耳に入り、心配は膨れるばかりだ―。

おすすめコメント

1983年に3時間のスペシャルテレビドラマ化された松本清張らしい快作ミステリー!

著者紹介

松本 清張 (マツモト セイチョウ)  
1909年北九州市生まれ。給仕、印刷工などの職業を経て、朝日新聞西部本社に入社。懸賞小説に応募入選した「西郷札」が直木賞候補となり、’53年に「或る『小倉日記』伝」で芥川賞受賞。’58年に刊行された『点と線』は、推理小説界に「社会派」の新風を呼び、空前の松本清張ブームを招来した。ミステリーから、歴史時代小説、そして古代史、近現代史の論考など、その旺盛な執筆活動は多岐にわたり、生涯を第一線の作家として送った。’92年に死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)