正雪の埋蔵金 長編時代小説 日暮左近事件帖
光文社文庫 ふ20−26 光文社時代小説文庫
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年9月 |
| ISBNコード |
978-4-334-77725-8
(4-334-77725-2) |
| 税込価格 | 682円 |
| 頁数・縦 | 341P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
深手を負って公事宿巴屋の主に助けられた一人の男。過去の記憶を失ったその男は日暮左近と名付けられ、助けられた巴屋で出入物吟味人となった。その巴屋に、店を騙し取られたと公事の訴えが持ち込まれた。裏には、幕府転覆を企てた謀叛人・由井正雪が隠した数万両の軍資金の噂が。はたして埋蔵金の在り処は―。藤井邦夫の代表シリーズ、五カ月連続刊行第一弾。 |
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