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十津川警部幻想の信州上田 長編推理小説

光文社文庫 に1−155

出版社名 光文社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-334-77752-4
4-334-77752-X
税込価格 616円
頁数・縦 275P 16cm

商品内容

要旨

都内で、会社社長とクラブホステスが相次いで殺害された。どちらも背中を刃物で刺され、死体の顔の上には六枚の一文銭が置かれていた。同一犯による凶行と見られたが、被害者二人には共通点が見つからない。六文銭が戦国武将・真田幸村の旗印であることに注目した十津川警部は、真田家ゆかりの地、信州上田へ―。戦国と現代が交錯する傑作長編ミステリー!

おすすめコメント

都内で若手経営者とホステスの刺殺体が。顔には6枚の一文銭が。戦国と現代が融合する傑作ミステリ。