迷宮の門 警視庁特命捜査対策室九係
光文社文庫 わ13−1
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年12月 |
| ISBNコード |
978-4-334-77757-9
(4-334-77757-0) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 382P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
交番勤務中の岩城は、新設された特命捜査対策室九係への配置転換を命じられた。九係は、「現行の捜査に対して、疑問=Qを持った事件」について、別の切り口で捜査する。故に、一歩間違えば、即廃止という崖っぷちの部署である。現場に残された折り鶴に着目し、自殺と判断された事件を再捜査すると…。十二年前に起きた母娘心中事件の真相が浮かび上がる! |
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おすすめコメント
新設された捜査一課特命捜査対策室九係は、捜査本部とは別の切り口で捜査を進め、ミスがあれば即廃止という部署だった。事故と判断された心中を殺人と見立てた九係が、解き明かす真相とは? 光文社文庫初登場の著者が、ベテラン警官三人の活躍を描く警察小説の新境地!