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其角忠臣蔵

光文社文庫 こ15−46 光文社時代小説文庫

出版社名 光文社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-334-77774-6
4-334-77774-0
税込価格 682円
頁数・縦 334P 16cm

商品内容

要旨

芭蕉亡き後、榎本其角は江戸で俳諧の第一人者であった。赤穂浅野家に仕える大高源吾が、絵師を紹介してほしいと其角を訪ねてきた。浅野内匠頭が、朝廷からの勅使を饗応する役を仰せつかったが、その金嵩を抑えるため、襖絵の費えを百両に押さえたいと言うのだ。其角の仲介で、源吾は、狩野玉燕に襖絵を仕上げてもらったのだが…。俳人其角が見た忠臣蔵を描く。

おすすめコメント

大石内蔵助良雄以下四十七士人が本所の吉良邸に討ち入る。ご存知「忠臣蔵」を時代作家の大家が書下ろす!

著者紹介

小杉 健治 (コスギ ケンジ)  
1947年東京生まれ。’83年「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。’88年『絆』で日本推理作家協会賞、’90年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)