• 本

残業税 〔3〕

マルザの憂鬱

光文社文庫 こ40−3

出版社名 光文社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-334-77821-7
(4-334-77821-6)
税込価格 792円
頁数・縦 377P 16cm
シリーズ名 残業税

商品内容

要旨

介護職に就く夏目健人は元フリーター。最悪の労働条件だった会社が大手に買収されて待遇も向上し、ほどほどに満足して働いていたのだが―。残業すればするほど税金が増える「時間外労働税」が導入された社会。介護や教育など、長時間労働の現場で働く人々に起こる様々な事件と、彼らのために奮闘する残業税調査官たちの活躍を描く、話題のお仕事ミステリー第三弾!

おすすめコメント

『残業税』シリーズ最新作。働き方改革から取り残されている現場の実情をリアルに活写。すべての働く人々に捧げるお仕事小説!

著者紹介

小前 亮 (コマエ リョウ)  
1976年、島根県生まれ。島根県立松江南高等学校卒業。東京大学大学院修士課程修了。専攻は中央アジア・イスラーム史。在学中より歴史コラムの執筆を始める。有限会社らいとすたっふに入社後、田中芳樹の勧めで小説の執筆を始め、2005年に中国歴史小説『李世民』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)