• 本

両国橋慕情 文庫書下ろし/傑作時代小説 大江戸木戸番始末 10

光文社文庫 き22−11 光文社時代小説文庫

出版社名 光文社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-334-77826-2
4-334-77826-7
税込価格 682円
頁数・縦 307P 16cm

商品内容

要旨

年の瀬を迎え、正月の準備に大忙しの両国米沢町。華やぐ町の雰囲気と裏腹に、町内に住む生真面目な大工・伊之助は、友人の建具師・孝次郎と足に障害を持つ息子の孝太にかんするある秘密を抱え、人知れず怯えていた。木戸番・杢之助は、彼らのためにひと肌脱ぐことにしたのだが、そこに謎の女の魔の手が迫る―。杢之助の強さと人情が魅力の、シリーズ第十弾!

おすすめコメント

町内の平穏を乱す不埒な奴らを必殺の足技で蹴散らす! 元気な60歳が、正体を隠し影働きする大人気ロングヒットシリーズ第10弾!

著者紹介

喜安 幸夫 (キヤス ユキオ)  
1944年生まれ。兵庫県姫路市出身。’98年『台湾の歴史』で第7回日本文芸家クラブノンフィクション賞受賞。2001年『はだしの小源太』『身代わり忠義』などで第30回池内祥三文学奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)