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キッド・ピストルズの醜態

光文社文庫 や26−9 パンク=マザーグースの事件簿

出版社名 光文社
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-334-77846-0
4-334-77846-1
税込価格 968円
頁数・縦 383P 16cm

商品内容

要旨

見知らぬ部屋で目覚めた作家が発見したバラバラ死体。トリッキーな密室殺人の謎を描く「だらしない男の密室」。刑務所に収監されているはずの猟奇殺人犯が再び目撃された。犯罪者の狂気に迫る「“革服の男”が多過ぎる」。シリーズ中もっとも実験的な設定に幻惑される異色作「三人の災厄の息子の冒険」の全三編。パンク刑事の推理が冴えるシリーズ第五弾、待望の文庫化!

おすすめコメント

スコットランドヤードの腕利きパンク探偵、キッド・ピストルズが風変わりな密室見立て殺人の真相に挑む! シリーズ完結編。

著者紹介

山口 雅也 (ヤマグチ マサヤ)  
神奈川県生まれ。早稲田大学法学部卒業。大学在学中の1970年代からミステリ関連書を多数上梓し、’89年に長編『生ける屍の死』で本格的な作家デビューを飾る。’94年に『ミステリーズ』が「このミステリーがすごい!’95年版」の国内編第1位に輝き、’95年には『日本殺人事件』で第48回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)