慶応えびふらい 文庫書下ろし/長編時代小説 南蛮おたね夢料理 9
光文社文庫 く11−18 光文社時代小説文庫
| 出版社名 | 光文社 |
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| 出版年月 | 2019年7月 |
| ISBNコード |
978-4-334-77882-8
(4-334-77882-8) |
| 税込価格 | 682円 |
| 頁数・縦 | 283P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
佐久間象山が凶刃に斃れて一年。江戸時代最後の年号「慶応」の世を迎えた夢屋では、象山が考案した料理“象山揚げ”が評判をよんでいた。横浜から仕入れる堅パンを砕いて衣にした揚げ物だ。おたねと誠之助は、福沢諭吉の助言も受けつつ、南蛮渡来の新しい食材を進んで取り入れてゆく。激動の幕末、料理屋を舞台に、江戸の庶民の姿を温かく描く、好評シリーズ第九弾。 |
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