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蜜と唾

光文社文庫 も11−8

出版社名 光文社
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-334-77917-7
4-334-77917-4
税込価格 968円
頁数・縦 406P 16cm

商品内容

要旨

亮平が書いたブラック企業体験ルポが雑誌に載った直後、四年ぶりに美帆子から電話がかかってきた。美帆子はかつて亮平が家庭教師をしていた拓海の母親だ。拓海は中学受験を前に交通事故で亡くなり、その死はふたりに暗い影を落としている、はずなのだが…。この電話の二ヶ月後、亮平の元を刑事が訪ねてくることになる。リアリズムの名手が放つ傑作犯罪小説。

おすすめコメント

学生時代、家庭教師をしていた少年の母親から四年ぶりに電話が。受験を前に少年は交通事故で亡くなっていたが、いったいどうして?

著者紹介

盛田 隆二 (モリタ リュウジ)  
1954年東京生まれ。’90年のデビュー作『ストリート・チルドレン』で野間文芸新人賞の候補に、’92年『サウダージ』が三島由紀夫賞の候補になる。「ぴあ」の編集者を経て、’96年より作家専業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)