• 本

身代わりの娘 文庫書下ろし/傑作時代小説 大江戸木戸番始末 12

光文社文庫 き22−13 光文社時代小説文庫

出版社名 光文社
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-334-77956-6
4-334-77956-5
税込価格 726円
頁数・縦 309P 16cm

商品内容

要旨

まだ肌寒い如月。米沢町の小間物商い、珠洲屋の娘・お珠は病が治癒したお礼参りに出かけるが、同道の女中・お千がお珠に近づく白い蛇を目撃する。「白蛇の現われた者は死ぬ」言い伝えに、すわお珠に災難が、と一家は心配するが、それは、珠洲屋を見舞う大騒動の前触れに過ぎなかった。頼れる木戸番の杢之助が、町内の平穏を守るために大活躍。文庫書下ろし、傑作時代小説。

出版社・メーカーコメント

まだ肌寒い如月。米沢町の小間物商い、珠洲屋の娘・お珠は病が治癒したお礼参りに出かけるが、同道の女中・お千がお珠に近づく白い蛇を目撃する。「白蛇の現われた者は死ぬ」言い伝えに、すわお珠に災難が、と一家は心配するが、それは、珠洲屋を見舞う大騒動の前触れに過ぎなかった。頼れる木戸番の杢之助が町内の平穏を守るために大活躍。人気シリーズ最新作!

著者紹介

喜安 幸夫 (キヤス ユキオ)  
1944年生まれ。兵庫県姫路市出身。’98年『台湾の歴史』で第7回日本文芸家クラブノンフィクション賞受賞。2001年『はだしの小源太』『身代わり忠義』などで第30回池内祥三文学奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)