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大奥の謎 秘められた江戸の密室

知恵の森文庫

出版社名 光文社
出版年月 2003年9月
ISBNコード 978-4-334-78243-6
4-334-78243-4
税込価格 586円
頁数・縦 258P 16cm

商品内容

要旨

江戸三百年の中枢・江戸城。その最深部にある大奥は、謎めく「女の園」であった。江戸誕生から、お家騒動、房事の制度、武士の収支、怪事件、城明け渡しまで、大奥を通して描いた江戸裏面史。大奥女人肖像画・写真収録。

目次

1章 江戸城二十四時間(将軍の一日
大奥の八百人の女たち ほか)
2章 日本の奇蹟・江戸の誕生(一寒村が、百三十万の世界一都市に
江戸城を造る)
3章 江戸最大の発明・大奥(大奥、権力の仕組み
春日局、出世への階段)
4章 武士のバランスシート(城中の刃傷事件
武士の肩書 ほか)
5章 江戸城、密室の三百年(お犬騒動の発端
絵島・生島スキャンダル ほか)

著者紹介

邦光 史郎 (クニミツ シロウ)  
1922年、東京生まれ。作家。京都にて五味康祐たちと「文学地帯」を主宰。放送作家を経て、’62年に『欲望の媒体』により、文壇デビュー。同年、『社外極秘』が直木賞候補となる。産業推理小説・歴史推理小説に独自の分野を開く一方、歴史の謎に焦点を当てたノンフィクションを多数発表。’92年京都市文化功労賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)