
手塚治虫のブッダ救われる言葉
知恵の森文庫 aて1−3
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年1月 |
| ISBNコード |
978-4-334-78459-1
(4-334-78459-3) |
| 税込価格 | 607円 |
| 頁数・縦 | 216P 16cm |
書店レビュー
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- 長崎書店 (熊本県熊本市中央区)
幸福な生き方とは?真の人間らしさとは?死後の世界とは?生命の尊さとは?
手塚治虫の「ブッダ」の作品中から、勇気を与えてくれる言葉、心を癒してくれる言葉を集めた本です。
紀元前6世紀のインドが舞台のこの長編ドラマは、最下層スードラ(奴隷)の少年チャプラが、さらにもう一つ下の身分の浮浪児で超能力者の少年タッタに大事な反物を盗まれるところから始まります。
この漫画がコミック誌に初登場して完結するまでは12年の歳月がかかりました。
この間には、専門家から仏伝に忠実ではないとして「やめなさい」と言われたこともあるそうです。
きっと手塚さん自身にも、物語中のブッダのように苦悩や苦しみがあったのでしょう。
だからこそ、それを乗り越えたからこそ、このような素晴らしい物語が生まれたのだと思います。(2010年6月7日)
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出版社・メーカーコメント
死ぬことはなんの解決にもなりません。 生きることが大切なんじゃないですか。 幸福な生き方とは? 真の人間らしさとは? 死後の世界とは? 生命の尊さとは? 巨匠・手塚治虫が12年間かけて描いた『ブッダ』の作品中から、勇気を与えてくれる言葉、心を癒してくれる言葉を集大成。非暴力、平等主義、ヒューマニズム……。宗教的カリスマとしてではなく、哲学者としてのブッダの広大な思想に迫る。