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鉄道地図は謎だらけ

光文社知恵の森文庫 tし3−2

出版社名 光文社
出版年月 2013年4月
ISBNコード 978-4-334-78625-0
4-334-78625-1
税込価格 734円
頁数・縦 275P 16cm

商品内容

要旨

日本の鉄道路線には、思わず首を傾げたくなる箇所がいくつも存在する。なぜか一駅間だけ途切れているJR四国の路線。駅名も乗り換えも面倒くさい近鉄線の不思議。ややこしい路線のダブりや、鉄道会社の境界の話…。索引地図の謎をめぐって旅をすれば、知らなかった鉄道の真実が見えてくる!誰かに話したくなる鉄道雑学が満載の一冊。

目次

第1幕 鉄道地図、七不思議の旅(一駅間だけ途切れる鉄道地図―JR四国土讃線・予土線
盛岡駅の怪―JR東日本花輪線、IGRいわて銀河鉄道
ドラゴンレールはどこへ行く―JR東日本大船渡線 ほか)
第2幕 全国津々浦々、「境目」の謎(線名のはなし
鉄道路線の区間のはなし
鉄道地図の境界のはなし ほか)
第3幕 特選鉄道地図「珍」名所八景(三種のゲージが集う踏切
土電の素っ頓狂な終点二題と恐怖の右側通行区間
電車が電車を待つ踏切―「鉄道」と「軌道」の交差点 ほか)

出版社・メーカーコメント

一駅だけ途切れた路線、十字に交差する線路、逆送する電車、複雑な駅名の謎……。誰でも楽しめる鉄道雑学が満載。

著者紹介

所澤 秀樹 (ショザワ ヒデキ)  
1960年、東京都生まれ。交通史・文化研究家、旅行作家。日本工業大学卒業。重電機器設計、輸出事務、広告宣伝、リゾート開発、市場調査、ビデオソフト制作、債権管理、医療事務コンサルタント等の職を経て、旅と鉄道を中心とした文筆業に専念。中学生の頃より一人旅で諸国を巡り、浮き世の表裏を見据える目を養う。宵越しの金は持たず、地方の歓楽街には目がない。著書は『鉄道会社はややこしい』(第38回交通図書賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)