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性と愛の戦国史

光文社知恵の森文庫 tわ3−4

出版社名 光文社
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-334-78740-0
4-334-78740-1
税込価格 814円
頁数・縦 253P 16cm

商品内容

要旨

戦国武将は初陣が先か、初体験が先か?不倫は男女ともに切り捨ての罪。ヨーロッパの宣教師も驚きの奔放さと、恐ろしい慣習。宮中では公家が、寺では僧侶が色騒ぎ。戦場で武将たちを支えた男色文化…。中世の人々がこんなに貪欲とは思わなかった!愛欲と快楽にまつわる驚きの戦国史を、史料から読み解く。

目次

第1章 宣教師も驚く、性に奔放な日本人―戦国時代の性観念
第2章 武器としての結婚―戦国時代の結婚・離婚
第3章 公家も僧侶も色騒ぎ―戦国時代の性風俗
第4章 武将を悩ませた性病―戦国時代の医学書から
第5章 武将の性欲と健康―戦国時代の回春法
第6章 海を越え、売り買いされた人々―戦国時代の性奴隷
第7章 稚児を愛で、戦場で愛し合う―戦国時代の男色文化

おすすめコメント

教科書では絶対教えない戦国時代の下半身事情を紹介する。

著者紹介

渡邊 大門 (ワタナベ ダイモン)  
1967年生まれ。(株)歴史と文化の研究所代表取締役。2008年、佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)