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欺きの訴 文庫書下ろし/長編時代小説 吟味方与力望月城之進

光文社文庫 こ15−49 光文社時代小説文庫

出版社名 光文社
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-334-79030-1
(4-334-79030-5)
税込価格 704円
頁数・縦 323P 16cm

商品内容

要旨

「殴ったことは間違いありませんが殺しちゃいません」番頭殺しの疑いで捕らえられた政吉は、お白洲での吟味で、罪を真っ向から否認した。さらに、金貸しの藤兵衛夫婦を殺したことを訴えた。その騒動はすでに落着し、下手人は死罪に。だが、政吉の訴えは、真の下手人でなければ知りえないことだった。吟味方与力の望月城之進は、騒動の真相を探るため政吉を解き放った。

おすすめコメント

南町奉行・吟味方与力の・赤尾一之進は、つねに弱き者のために、誠を貫く!著者渾身の新シリーズ開始!

著者紹介

小杉 健治 (コスギ ケンジ)  
1947年東京生まれ。’83年「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。’88年『絆』で日本推理作家協会賞、’90年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)